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CentOSのアップデート

CentOSを定期的にメンテナンスして最新の状態に保つ。
セキュリティーホールを埋めるパッチを適用しておく。
CentOS(RedHat系)はyum?コマンドでアップデート操作ができる。

OSバージョンの確認

1. 一般ユーザーから管理者ユーザーに変える(su?

$ su
パスワード:    (←rootパスワードを入力)(パスワードは入力しても表示されない)

2. カーネルバージョンを確認(uname?

# uname -a
Linux www.xxx.jp 2.6.32-696.3.1.el6.x86_64 #1 SMP Tue May 30 19:52:55 UTC 2017 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
# uname -r
2.6.32-696.3.1.el6.x86_64 

3. CentOSのバージョンを確認(cat?

# cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.9 (Final)

yumコマンドのオプション

yum check-updateアップデート可能なパッケージを調査します。
yum updateインストールされている全てのパッケージをアップデートします。
yum update パッケージ指定したパッケージのみアップデートします。
yum upgradeシステムをアップグレードします。 (CentOS7.1→CentOS7.4) 実質yum updateと同じ

アップデート対象の確認

アップデートリストを確認する。*1

# yum check-update

キャッシュ(今までダウンロードしたrpmファイル、ヘッダファイルなど)すべてを削除する。

# yum clean all

アップデートを実施する。「-y」オプションは、アップデート中にインストール確認で「yes」と入力させる指定です。(自動的にyesを選択)*2

# yum -y update

再起動する。

# reboot

CentOS6から7へのアップグレード


*1 https://server-setting.info/centos/firststep.html
*2 http://mizushima.ne.jp/Linux/yum/CentOS-update.php

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 14:34:11 (220d)