Lisp > LispでHello, World!

Hello, World!の表示

  1. Meadowを起動する。
  2. (prin1 "Hello, World!") と入力する。
  3. CtrlキーとJキーを押す。

Meadowを起動した直後は、stratchバッファという画面になっている。
Emacs Lisp の勉強

*scratch*バッファはLisp Interaction(Lisp対話)モードである。
このモードでLFD(Line Feed、C-j)を打つと直前の式が評価される。

Hello, World!を表示するLispのプログラム
ポイミスライムにもわかる Common Lisp

(prin1 "Hello World!")

注意点

Meadowの操作で引っかかった所=モードの切替えってのがよく分からなかった。

Emacs Lisp てほどき(PDFファイル)

2 *scratch*バッファで
ファイルを指定せずにEmacs を起動した場合,*scratch* という名前のバッファが画面に現れる。(C-x C-w,つまりControl を押しながらx キーを押してから,Control を押しながらw キーを押す,などとしない限り)
このバッファには,対応するファイルというものはなく,単なる落書きに使うこともできる。
しかしここでは,そのバッファのモードに注目しよう。
Lisp Interaction,つまりLisp 対話モードになっているはずである。
普段,Emacs Lisp はEmacs の中で黒子として働いており,人間の目の前には,あまり表だって現れてはこない。
しかし,このモードではEmacs Lisp に対し,人間が直接,次々と命令を下すことができる。
したがって,Emacs Lisp がどのようなものかについて大体の感じをつかむために,このモードを利用することができる。
このモードでLFD(Line FeeD,つまりC-j) を打つと,カーソルの前にある,Emacs Lisp で書かれた式が,一つ計算され結果が表示される


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Last-modified: 2013-01-20 (日) 23:29:54 (2068d)