PEARのService_Amazonを使う方法

PEAR::Service_Amazon

Amazon APIを手軽に利用するためのPEARライブラリ

PEAR::Service_Amazonのインストール方法

PEARコマンドを使って、インストール作業を進めればOK

  • チャンネルのWarning
    情報が古いという警告が出たので、まずはPEAR配布元を更新する
    pear channel-update pear.php.net
  • WEBサーバに入っているPEARライブラリの確認
    PEAR::Info というライブラリを使えば、PEARライブラリの一覧を表示できる。

PEAR版php info() PEAR::Info

pear install pear_info

PEARの一覧を表示させるPHPスクリプト

<?php
require_once("PEAR/Info.php");

$info = new PEAR_Info();
$info->show();
?>

これは便利だ!
Services_Amazonは入ってなかった。

  • PEAR::XML_Serializer
    pear install -a XML_Serializer-0.18.0
  • PEAR::Services_Amazon
    pear install -a Services_Amazon-0.7.1

これで準備OK

もしも、レンタルサーバ等でPEARが入ってない場合や、PEARのパスを変える場合は、手動で設定する必要あり。

PEARインストールについて- はてな

pear というディレクトリにファイルをアップロードしたなら、
pear を使いたい php ファイルの中で
set_include_path(get_include_path() . PATH_SEPARATOR . "pear");
のように指定することで、いちいちファイルパスを指定せずに読み込むことが出来ます。

BrowseNodeId?の取得

BrowseNodeId?=Amazonの商品カテゴリー番号

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<?php
  //シンプルなBrowseNodeLookup
  require_once 'Services/AmazonECS4.php';
 
  //アソシエイトID
  $asid = 'xxx-22';
 
  //AWSAccessKeyId
  $subid="1234567890ABCDEFGHIJK";
 
  $amazon = new Services_AmazonECS4($subid, $asid);
 
  //2007-02-22バージョンに対応
  $amazon->setBaseUrl('http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService');
  $amazon->setLocale('JP');
  $amazon->setVersion('2007-02-22');
 
  $result = $amazon->BrowseNodeLookup('465392');//本
 
  //簡易表示
  echo '<pre>';
  print_r($result);
  echo '</pre>';
?>

このスクリプトで、あるBrowseNodeId?の子要素を取得できた。


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Last-modified: 2013-01-20 (日) 23:29:56 (2124d)