昨日、自転車の後に自転車で突っ込まれて転倒した。
後で見たらホイールが曲がって、リムがブレーキに当たっていた。
とりあえず自分で振れ取りをやってみて、ダメなら自転車ショップに持ち込んで振れ取りをやってもらうか、リムの交換。

#contents

*振れ取りの基本的なやり方 [#a3b85156]
http://nagasaki.cool.ne.jp/malius/wheel.html

**振れ具合を見る [#c7abf51f]
>振れ取りに大事なのは、全体を見ながら少しづつ作業していく事です。
一箇所だけにこだわらず、まんべんなく微調整していく方がいいでしょう。

>まずは、ホイールを回してみて。どこがどう振れているのかを観察します。
どのニップルを締め(緩め)ればいいのかを考える事が出来るようになるのを目標にしましょう。

**4本のスポークを一つのグループと見なす [#i4f7dded]
>4本をひとつのグループとして扱っていきます。

**スポークを握って試してみる [#zbdb76c0]
>締めるべきニップルを見つけたら。実際に締める前にスポークを握って見ましょう。
そうすれば、スポークを引っ張ったのと同じ事になるので、実際に締めた時の効果が出るはずです。
それで、振れが取れるようなら、今度こそニップルを回しましょう。

**ニップルを回す量 [#safbbdfa]
>しかし、ここでさらに注意しなくてはならないのは、一気に回してはいけないということです。
1/8回転くらいずつ回しては様子を見てください。
一気に回してしまうと、ホイール全体を見たとき、スポークのテンションにばらつきが出てしまい、収拾がつかなくなってしまいます。
なるべくテンションは均一にしないといけません。

*ニップルを回す方向 [#z44f7687]
ニップルの締まり方は、普通のネジと同じ。
-右回り(時計の針の回転方向)に回すと締まる。
-左回り(時計の針の回転方向の反対)に回すと緩まる。

&color(Red){ポイントは、ニップルの頭から見た場合(リムの外側から見た場合)に、ネジと同じ締まり方をする、ということ。};

http://homepage1.nifty.com/kadooka/trouble-shooting/furetori/furetori.html
>リムを外側から見て,ニップルを時計回りに回すとニップルは前進し(スポークを引っぱり),スポークのテンションを上げます。リムはフランジの方向に引っ張られます。

&ref(furetori1.gif);

>リムを外側から見て,ニップルを反時計回りに回すとニップルは後退し(スポークを緩め),スポークテンションが下がります。リムはフランジの方向から遠ざかります。

&ref(furetori2.gif);

**横振れの取り方 [#dc6e38a7]

>リムはテンションが上がったスポークのフランジの方へ引っ張られ,テンションの下がったスポークのフランジから離れます。
>横振れの場合は,右のフランジからのテンションを上げたら,左のフランジからののテンションを同じだけ下げます(隣のスポークを緩めます)。
テンションを下げないとリムはフランジ方向に引っ張られ縦振れしてしまいます。

&ref(furetori3.gif);

**縦振れの取り方 [#zd681096]

>縦振れの場合は,右のフランジからのテンションを上げたら,左のフランジのテンションも同じだけ上げます(隣のスポークを締めます)。テンションを上げないとリムは横振れしてしまいます。 

&ref(furetori4.gif);

*水性サインペンを使う方法 [#k7335456]
振れ取り台の代わりに、水性サインペンを使って、触れの位置を確認する方法がある。

http://blog.yahoo.co.jp/masatango007/4561796.html
>2時間くらいかけて縦振れと横フレを1ミリ以内に追い込んではみたものの、ホイールをまわして見るとぶれていて納得いかない。
いろいろ考えた揚げ句、&color(Red){水性サインペン};を使って振れ取りをしたみたら良い感じになりました。
やり方を書きますね。
プロから見たらダメダメなやり方かも知れないけど振れ取り台を買うのも勿体無いもんね。

>ホイールを勢い良くまわしてサインペンをリムに当ててみる。すると半径の短いところだけ&color(Red){インクがつくのでそこのスポークテンションを緩めます};。

&color(Red){最初はインクのついた対角線の所(つまり半径の大きいところね)のスポークを締めていたんだけど、あまり良くならなかった};んで、上に書いたようにしてやってみたら10分くらいで良い具合になりました。

&color(Red){緩める調整なんで初めは全部のスポークをかなり張っておかないと駄目};ですね。
縦振れを取ってから横触れを取りました。最後はフリー側と反対側のテンションのバランスを見ながら全体を増し締めして終了。
0.2ミリくらいの振れにはなったかな。

- 振れ取り台の器具で当たりを付ける代わりに、水性サインペンで目印を付ける。
- 一通りテンション(張力)を上げた後は、緩める調整をやるとうまくいく。
- スポークはテンションを上げすぎると切れるので注意
ということらしい。

ちょっとやってみるか。
この機会にエンド幅も測っておこう。

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