通販サイト「Amazon(アマゾン)」が提供するAPI(amazon web service)の使い方をまとめる。

#contents

*目標 [#bd7e143c]
amazon商品(新品・中古)のDBを作る。

*公式サイト [#f74a4cdb]
amazon web service (AWS)
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=451209
>''2) Amazon Web サービスで何ができますか?''
RESTまたはSOAPを利用して、 Amazonで販売されている商品情報を毎日自動的に取得

>''登録ID(およびデベロッパー・トークン)について''
>''1) 登録IDとは何ですか?''
登録IDとは、AWSの開発者アカウントに関連付けられた識別子です。
AWSで提供されているすべてのWebサービスにアクセスするときに、登録IDが必要になります。
>''2) デベロッパー・トークンとは何ですか?''
デベロッパー・トークンとは、過去にAmazonが開発者の皆さまに登録時に割り当てていた識別子です。
現在は、デベロッパー・トークンは発行しておらず、代わりに登録IDを発行しています。
過去に発刊された書籍や記事などでAWSのデベロッパー・トークンについて言及していることがありますが、デベロッパー・トークンを指定する場所に登録IDを指定することができるようになっています。
>''5) Amazon Web サービスのリクエストのサンプルコードを教えてもらえますか?''
主要なリクエスト、パラメータやレスポンスグループの動作テストやサンプルコードの確認は、[[AWS Zone>http://awszone.com/index.aws]]をご利用ください。 

**ディスカッション・ボード(日本語) [#s82f587f]
http://developer.amazonwebservices.com/connect/forum.jspa?forumID=19

*Amazon APIの使い方 [#s61f826b]
AWSから取得するデータはXMLになっている。
Amazonにリクエストを投げて、XMLで受け取る。
+PEARのライブラリを使う
+PHPで逐次処理する

**ID取得 [#i22739ef]
コンテンツサイトを作り、そこでamazonのアフィリエイトを行うには、
| Amazon Webサービス | 登録ID(デベロッパートークン) |
| Amazon アフィリエイト | アソシエイトID |
を取得して使う。

**PEAR::Service_Amazon [#nb76374d]
PHPのライブラリ集「PEAR」で、Amazon APIを簡単に利用するための「Service_Amazon」というライブラリが提供されている。
-[[PEAR::Service_Amazon>PEAR_Service_Amazon]]

**階層構造のデータをデータベースで扱う方法 [#q5b9bd0e]
Amazonの商品カテゴリーは、階層構造になっている。
階層構造のBrowseNodeIdのデータを、どうやってデータベースに格納すべきか?

[[SQLで木と階層構造のデータを扱う(1)―― 入れ子集合モデル>http://www.geocities.jp/mickindex/database/db_tree_ns.html]]
-隣接リストモデル
-経路列挙モデル
-入れ子集合モデル

古典的な隣接リストモデルは、人間にとって分かりやすいが、SQLが簡素にならず、またパフォーマンスが低いとのこと。
入れ子集合モデルをテストしてみるか?

…と思ったけど、AWSから返されるAncestors(祖先)のデータを見ると、経路列挙モデルの方が合ってるかもしれない。
[[SQLで木と階層構造のデータを扱う(2)―― 経路列挙モデル>http://www.geocities.jp/mickindex/database/db_tree_pe.html]]
>更新が少なく、大量データの検索が必要なケース(例えばデータウェアハウス)に向いているモデルです。

BrowseNodeIdは、大量データであり、時々しか変更されないだろうから、経路列挙モデルが最適かもしれない。

*AWS Tips [#xb7ee2ed]
-[[日付指定でASINを取得する>Amazon API - 日付指定でASINを取得する]]
-[[Amazon APIの最新バージョン]]

*参考資料 [#t8fa56a2]

特集:前編 WebサービスをAmazonで知る――ECS 4.0でアフィリエイト (1/5)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0501/17/news004.html

特集:後編 WebサービスをAmazonで知る――PHPでECS 4.0を使うテクニック (1/5)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0502/28/news003.html

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